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ここは室長(管理人)が書いた研究レポート兼徒然日記です。
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何か気の聞いた書き出しでもあればいいですけど、
思いつくのがDS版DQ5の謎のすごろく場を制覇したくらい……。
あとは女子マラソンの高橋選手が引退する事ぐらいでしょうか……。
ん~、だんだんとボキャブラリーがなくなってきたな……。


とにかく、本題へ。
元寇で日本を攻めてきた元軍が、神風と呼ばれる暴風雨で撤退したという話は
普通に日本史で習うけど、今回の「日本ミステリー」は大幅にそれが覆されましたねぇ。
まず、「神風」という記述は当時の史料には載っていない、
確か(遅くとも)昭和初期の日本政府が「神国日本」を強調するために
元寇の部分にそれを書き加えたと聞いた事がありますからね。
さらには、あの元寇を描いた絵も日本武士の前にいる3人の元兵は
実は江戸時代に描き加えられたもので、その後ろには逃げる元兵の姿も。
ここばかりは教科書の怠慢、というのは言いすぎでしょうけど、それが感じられたりも。

そしてその主力軍も元ではなく属国の「高麗」であり、
高麗と繋がりがある日本の有力一族が鎌倉幕府への復讐のために元寇を起こしたとか、
フビライも日本攻略に消極的で、むしろ交易をしようと親書を送ってきたりとかも。
ただ、これは「北条時宗」に受け入れられなかった上に、
使節団も処刑してしまったとも聞いてますし。
そしてフビライが何故日本にそういう親書を送っていたのか、というのも
フビライ自身に日本人の血が流れていて、
その祖父「チンギス・ハーン」の正体が「源義経」に行き着くとかで、
とうとう一つの糸で繋がった気がしましたね。


ただ、この番組で心霊写真のことを取り上げるのはどうかと。
最初のユダヤ人強制収用の心霊写真の所だけならいいですが、
その後で心霊写真の正体とかはどう考えても間違ってる気が。
そういうのはアンビリでやってもらいたいものですよ。

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