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ここは室長(管理人)が書いた研究レポート兼徒然日記です。
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そういえば今日、ハリーポッターの最終巻発売日でしたね。
とはいえ、未だに不死鳥の騎士団すら読み終えていませんし、
あまり重要なこととは思えませんね。

これを言い出したのは今日書店に行ってたからなんですが。


戦艦大和といえば、第二次大戦の日本軍の超ド級戦艦ですけど、
これが本当に世界最強だったのか? という検証でした。
簡単に言えば、アメリカが「質より量」でやるなら
日本は「量より質」ということで建造された戦艦でしたが、
さすがに少数ながら造ってもすぐ追い越されるなど反対意見もあったと。
そして意外にも結局想定された戦艦対戦艦の戦いは実現せず、
敵艦を一隻も撃沈できないまま終戦までに三号艦「信濃」まで失われてしまったとも。

で、こういうので思いつくのが「量より質」が利くのはFE、スパロボなどといったSRPGで、
「質より量」が利くのがFW、大戦略などの戦術級ウォーSLGだろうなとも。
実際のところ、スパロボ最強ユニットの一体とされているフルメタの「ARX-7 アーバレスト」も、
ゲームなら敵陣に単体で突っ込ませても高い確率で撃墜されることは無いだろうけど、
(ボス級の敵ユニットに出くわさない限りは)
原作ではASどころか戦車や戦闘ヘリの大群相手に苦戦するシーンもあったし。
それにFWDSのグレートタンクだって破壊力自体は最強だけど、
敵に取り囲まれたらあっさりと撃破されるし。

まあ建造されたときには、すでに「大艦巨砲主義」は終焉を迎えていたというし
この結末はある意味では必定だった、とも言えますかね。



ついでに、DS版DQ5はとりあえず幼年時代は終了させて、今は馬車を手に入れたばかりですけど、
ここまでで思ったのがやはりグラフィックがPS2版をちょっと劣化させた感じがあるなぁと。
特に憎むべきゲマのシーンが。大体SFCとPS2を足して2で割った感じでしたね。
まあ本体の性能上仕方の無いことなのですけどね。

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