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ここは室長(管理人)が書いた研究レポート兼徒然日記です。
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今日これほどゴールデンウィークが疎ましく思った日は無かっただろうなぁと。


そんなことは置いといて、レオナルド・ダ・ヴィンチのSP番組の最後に出てきた
再現想像図とはいえ、隠された名壁画「アンギアリの戦い」に圧倒されました。
これほど生々しく戦争を描いた絵は、世界中探しても無いのではないかと思えるほどに。
今年の9月には最終調査報告が発表されるといいますが、
今からでも楽しみに思えてきてます。

それにしても、伝えられている元のアンギアリの戦いは
「落馬した1名が死亡しただけでそれ以外の戦死者なし」って……
どう考えたって絶対ありえないだろ、それ。
あの「長篠の戦」でも、学校で習う日本史の範囲では
織田・徳川連合軍に戦死者がいなかったみたいに感じるけど、
実際には一人の武将が戦死していると記録に残っているし。
圧勝したとはいえ、連合軍にも兵士単位で言えばもっと大勢の戦死者がいるはず。
そう考えればありえなさすぎます、これは。

ちなみに、アンギアリの戦いの一部の模写は検索すればすぐ出るはずなので
興味のある方は検索を活用して見て下さい。
本当に一部分ですが、それだけでも圧倒されると思いますよ。



いつもの分冊図鑑のことでは、実は天才軍師とまではいかなかった「諸葛亮 孔明」とか、
「戦国BASARA」で過大解釈されている「伊達 政宗」の国際外交に注目してましたが、
やはりダ・ヴィンチの暗号には及びませんでしたね。

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