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ここは室長(管理人)が書いた研究レポート兼徒然日記です。
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昨日のニュース番組で「分冊百科」の特集を見てて、
ふと「まんがの達人」も購読しようかな、と思ったりしました。
これでイラストが描ければ、サイトのほうも多少は華やかになるかなと思ったりもしましたが、
現状ではそういうことやってる余裕がいろんな意味でなかったり……。
(余裕があってもやるかどうか微妙ですけど)



で、その分冊百科の一つで購読してるやつで
「城塞と攻城兵器」の記事があったのでそちらでも。

攻城戦はFEでも室内マップとして出てきますけど、
その際は攻め入る場合は敵の防衛網に苦労し、
守る場合は守備拠点を守る防衛ラインの構築に苦労するんですね。

攻め入る場合の主だった例としては、あの一度見たら忘れられない顔してるのに
魔法による間接攻撃で楽勝のウォーリアがボスの
【聖魔】の「リグバルト要塞」名物のMAP中央の直線ルートがありますね。
あれの攻略法としては扉を開けてもすぐに進軍せずに防衛線を張って、
敵の攻撃が和らいだら敵の間接ユニットを殲滅しつつ突破するのが良いけど、
そのために非常に時間がかかる。
だからといって突っ込んでいけば敵の集中砲火を食らうハメになる。
SRPGだからかなり高LV、高ステータスのキャラを突っ込ませれば出来なくもないが
ゲームとしても戦術的にも非常に味気ない。
そう考えればあの要塞は戦術的に難攻な場所だったとも。

防衛戦といえば、【烈火】と【蒼炎】によくあります。
一応【封印】のエキストラマップにもありますけど、
それに挑戦する頃には高LV、高ステータスの主力キャラクターと
高品質の武器&魔道書があるからはっきり言って非常に楽勝なんだけど、
上二つではストーリーに組み込まれたMAPなので、そうも言ってられず。
防衛線を構築するにしても下手に育成のため、ステータスの低いキャラを出撃させれば
クリアと育成を両立させるのが難しくなったりするし。
そういえばウォーズでも防衛戦MAPがあるけど、
あれの場合は防衛ラインを突破されれば持ち返すのが非常に困難だったりする。
ん~やっぱり難しい……。

それに、火薬や大砲が発達したナポレオン戦争ごろになると、
先に砲兵を潰したほうの勝ちというところに、FEでの防衛戦との類似性が見えてきたり。
たとえ防衛MAPでも敵の数が減ってくる終盤にはこちらが攻勢になることが多いし。




……ちょっと論点がずれてきましたが、城塞と攻城兵器の競争は
今では「シェルターor地下要塞と貫通力に優れたハイテクミサイル」に移ってるそうです。
つい最近のイラク戦争でも使用されたそうなので興味のある方は調べてみては?




ちなみに、日本の城塞は都市を守るためのものではなかったのが特色なのだとか。
その理由は日本の戦いにおいては基本的に武士同士が行うものであり、
特殊な例を除いて民衆まで虐殺することはしなかったためなのだとか。
(その上、関が原の戦いなどでは弁当を持って見物する民衆もいたとか)

そう考えれば、FEの主人公たちは西洋風の世界観にいながら、
日本人の戦いの倫理観も持ち合わせてたとも考えられます。
(日本人製作のストーリーだからある意味当たり前だけど)

ただ、西洋での戦いの倫理観はよくわかりませんが。

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